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苺

わびすけさん(※女性です)から「」の画像を送っていただきました。
何時もありがとうございます~!>

以下はわびすけさんの文章です。
喜八さんこんばんはー。
朝はかなりの雨でしたが午後からはカラリと晴れて「イチゴ狩り」楽しんできました。
イチゴとイチゴの花の写真送ります。
それにしてもこんな真白な鼻から真赤なイチゴが出来るとは・・不思議ですね。
場所は愛知県蒲郡市のオレンジパークです。
以下ふたたび喜八

苺の花は少年時代に野山で見た「ヘビイチゴ」の花によく似ています(当たり前かもしれませんが・・・)。
そのため、写真を見てなんだかとっても懐かしい気持ちになりました。

私(喜八)は比較的に自然の豊かな環境で育ちました。
これは一種の財産だと大人になったいまは思います。

日本も「人口減少」とか「過疎」の問題が生じていますが、これを逆手にとって成長過程の子供たちが自然に触れ合う機会を増やしてゆくといいかもしれない、などと考えます。

ところで、ふと気づけば「喜八ログ(別ブログ)」の執筆者は3人ですね。
わびすけさんと さんと私。
一種の「ミニコミ誌」のようではありませんか!

意図的にそうしたわけではありませんが、複数の執筆者という形になったのは興味深いことだと思っています。
こういうブログは「少数派」なのではないでしょうか?

わびすけさんには何時もお世話になっています。
なにしろ私は写真を撮るのが大の苦手ですから、大変に助かっております。

今後ともよろしくお願いします~! m(__)m

苺の花


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冬の海

wabisuke_kamome.jpg

わびすけさん(女性です)から「冬の海とカモメ」の画像を送っていただきました。
ありがとうございます!

以下はわびすけさんの文章です。
暖かさに誘われて知多半島へ出かけてきました。
海が逆光でキラキラ光輝いて。
その近くで親子連れが楽しそうに散歩していましたょ。
この光の海が大好な私・・冬の光景です。
以下ふたたび喜八

のどかな海景色ですね。
でも写真で見るとは違って、風が吹く海岸は寒かったでしょう?!
お疲れさまでした~。

わびすけさんの撮られた写真を見て、思わず与謝蕪村の句「春の海ひねもすのたりのたりかな」が心に浮かびました。
でも、いくらなんでも気が早いですね。
いまはまだ「冬」ですから・・・。

ところで「今日は旧暦だと何月何日にあたるのだろう?」と思って、インターネット検索をかけてみたら次のページを見つけました。

 旧暦計算ライブラリ

これはなかなか便利ですよ。
たとえば「2007年 2月 21日は旧暦 2007年1月 4日 仏滅です。」という結果が即座にでるのです。
花鳥風月を愛で伝統文化を尊《たっと》ぶ私(?)にとって実に頼もしい味方なのであります。

wabisuke_umi.jpg


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牡丹とオシドリ

寒牡丹1

わびすけさん(※女性です)から「寒牡丹」と「オシドリ」の写真を送っていただきました。
いつもありがとうございます。
花と鳥の写真を見てゆったりとした気持ちになりました!

以下はわびすけさんの文章です。
寒牡丹を見てきました。
「徳川園」徳川美術館の隣に有る日本庭園です。
昔むかし徳川様のお住みになっていたとの事です。
寒牡丹2

以下ふたたび喜八

わびすけさんには昨年(2006)も寒牡丹の画像をいただきました。

 「寒牡丹

まったく1年が経つのは速いですね~。(@_@)
今年(2007)もすでに1ヵ月が過ぎようとしています。
それにしては私生活でも仕事でも進歩がない私です(汗)。

かくなる上は1日1日を丁寧に生きて、充実度・密度を高める努力をするしかないでしょう。
と言っても、これがなかなか難しいのですが・・・。

なんて愚痴をこぼしていても仕方ないですね。
どうやらこうやらボチボチとやっていきたいと思います!
(毎度ワンパターンですが。笑)

以下再びわびすけさんの文章です。
中日新聞でオシドリの情報をキャッチしましたので早速出かけました。
以前から一度見たかったのです。
向こう岸の為写真はこんなのしか撮れませんでした。
wabisuke_oshidori.jpg
中日新聞 【尾張】
川岸 色鮮やかに
春日井・庄内川オシドリ50羽仲良く

 春日井市玉野町の庄内川で、オシドリ約50羽が川岸で休んでいる様子を、名古屋市守山区、建築業尾崎日英さん(64)が10日、撮影した。
 オシドリは川の両岸に自生するカシの木から落ちた好物のドングリを求めて、盛んに川底に潜ったりしている。尾崎さんは「付近で15年くらい野鳥を観察してきたが、これほど多いのは初めて」と驚いている。 2007.01.14

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シャチのクーちゃん

シャチのクーちゃん

わびすけさん(※女性です)から「名古屋港水族館」の「シャチのクーちゃん」の画像を送っていただきました。
ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします~!

以下はわびすけさんの文章です。
喜八さん、明けましておめでとうございます。
今年一番の写真です。
名古屋港水族館でシャチのクーを見てきましたので一枚送ります。
全体像の法は水の中なので幾分不鮮明ですが・・。

以下ふたたび喜八

シャチ(鯱)」というのは不思議な動物ですね。
英語では「Killer whale(殺し屋クジラ)」、学名の「Orcinus Orca」の意味は「冥界よりの魔物」。
自分よりずっと大きいシロナガスクジラや「人食いザメ」のホホジロザメをも襲う獰猛さを持ちながら、人間を襲うことはあまりない。さらには世界中の水族館でシャチのショーが行なわれている。
なんとも不思議で魅力的な生き物です。

ところで「鯱」という漢字をよくみると「魚」ヘンに「虎(とら)」。
そして中国では「虎鯨」と表記するようです。すなわち「トラクジラ」。
海の虎というのはシャチの実態が的確に表現されているように思います。

さてその虎ですが、東洋では昔から格別な動物と考えられていたようです。
それは以下のような諺《ことわざ》・慣用句が多いことからも察せられます。
  • 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

  • 「前門の虎、後門の狼」

  • 「虎は死して皮を留め人は死して名を残す」

  • 「虎視眈々」

  • 「虎の子」

  • 「虎の尾を踏む」

  • 「虎の威を藉る狐」

  • 「張り子の虎」
「トラクジラ」のシャチも海の動物の中では、格別に恐れられ崇められる存在であったのかもしれませんね。
シャチのクーちゃんは可愛いけれど、やっぱり怖い!

潜水中のクーちゃん


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カボチャ

カボチャ

わびすけさん(※女性です)から「カボチャ」の画像を送っていただきました。
いつも季節の便りをありがとうございます。

以下はわびすけさんの文章です。
喜八さんこんばんはー。
今日も暖かい日でした。
友人の家にこんな「カボチャ」の飾り物がありました。
カボチャにもこんなに沢山の種類があるのですね。
以下ふたたび喜八
カボチャの別名を「南京(なんきん)」「唐茄子(とうなす)」といいます。

それでNHK連続テレビ小説の『芋たこなんきん』は「芋・たこ・カボチャ」ということになります。この3つは女性が好む食べ物の代表格という意味なのだそうです。これはドラマ原作者田辺聖子さんのエッセイで以前に読んだことがあります。

「唐茄子」という呼び方があるのは、古典落語「唐茄子屋政談」で知りました。商家の若旦那が道楽が過ぎて勘当され、苦労人の叔父の家に居候となる。のらくら者の根性を叩きなおすため、叔父は唐茄子(カボチャ)の行商を甥にさせる。若旦那は商いに行った先で、食うや食わずの身の上の母子に出会い・・・というストーリー。非常によくできた人情話です。

 「唐茄子屋政談のあらすじ

西洋カボチャでは怪人「ジャック・オ・ランターンJack-o'-Lantern)」が有名ですね。もとは、カブをつかって悪魔を欺いたジャックという男のアイルランド民話だったそうです。その話が移民とともにアメリカに渡り、カブがカボチャとなり、10月31日のハロウィンに飾られるカボチャのロウソク立てになりました。

ひるがえって日本では「冬至にカボチャを食べると病気にならない」と言われますね。今年(2006)の冬至は12月22日。私もしっかりとカボチャを食べることにします・・・。


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干し柿

干し柿

わびすけさん(※妙齢の女性です)から「干し柿」の画像を送っていただきました。
季節感あふれる写真をありがとうございます!

以下はわびすけさんの文章です。
喜八さんこんにちはー。
今日は少し寒い日となりました。
お隣の渋柿、今朝、収穫して見えたと思ったら夕方には見事な干し柿の暖簾になってつるされていました。
寒さが厳しくなると甘さを増し2週間ほどで渋が抜けて干し柿が完成します。

取り込んで冷凍保存すると春まで美味しくいただけます。
以下ふたたび喜八
見事な干し柿を見て、ひさびさにヘボ俳句をひねりたくなりました。
・・・と書いて、俳句の師匠から「俳句はひねってはいけない。素直に詠みなさい」と注意されたことを思い出しました(汗)。
というわけで今回はヘボ句を披露するのはやめておきます。

柿はビタミンC、カロチン、カリウム、タンニンなど栄養豊富な食品だそうですね。
これは祖母(94歳)からよく聞かされます。
「だからあなたも柿をもっと食べなさい」という意味をふくんでいるのですが・・・。

祖母は子供のころから親しんだ干し柿が大好物なのです。
でも、孫の私はチョコレートやケーキの味に馴染んだ世代ですから、柿のほの甘さはどちらかといえば苦手。
祖母にとってはそれがたいそう不満なのですね(笑)。

とはいえ、94歳になって頭脳も身体もしっかりしている人のいうことですから、無下にはできません。
オヤツには干し柿や干し芋を食べるようにすれば、私も今後40年くらいはバリバリと現役でやっていけるかも?
一度っきりの人生「元気で長生き」したいですからね!


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プロフィール

喜八

Author:喜八
メールを送るkihachin7@gmail.com

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