Entries
ハリー・ポッター第7巻『Harry Potter and the Deathly Hallows「かなり面白い。シリーズ中、最高の面白さではないだろうか」と思いました。
本音を言えば、どんな話だったか誰彼かまわずに話したいのですが・・・。
そのような「ネタばれ」行為は多くの「ポッター・ファン」の怨嗟《えんさ》の対象となり、いかなる災難が我が身に降りかからないとも限りません。不本意ながら、口を噤《つぐ》むことにしましょう。
そういえば、幣ブログ「映画と本」でも第7巻がどんな展開を見せるかの「予想」を書いたことがありましたね。
「ハリー・ポッター第7巻 悪魔的な予想」
この「予想」は外れまくりました(汗)。
けれども、もっと以前に別サイトで書いたことは若干当たりました。
「『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 J・K・ローリング」
シリーズ6巻・7巻では、ルーナ・ラブグッド、ネビル・ロングボトム、ジニー・ウィーズリーが活躍するという部分です。
ルーナとネビルは全登場人物中で私(喜八)がもっとも好ましく思う少年少女です。今回は2人とも大活躍を見せてくれて、ルーナ&ネビル・ファンの私としては感涙ものでありました。
そのほかにも・・・。
・意外な人物が「真の勇気の持ち主」であったことが判明。
・最終章の「19年後」では「誰と誰が結婚したか」などが明かされている。
なんてこともあるのですが、先に述べたように、ネタばれはやめておきましょう。
ちなみに以下の英語版「Wikipedia」ページの「Rowling's commentary and supplement(ローリングによる解説と補足)」の項目には、本では書かれなかった主要キャラクターたちの「その後」が語られています。「ネタばれでもかまわん」という方だけご覧ください。
「Wikipedia(英語)」
ところで、「ハリー・ポッター」では何故「スリザリン」寮が悪し様に言われ続けるのか? 私にはどうも納得がいきません。
「グリフィンドール」は「勇気」。
「ハッフルパフ」は「勤勉」。
「レイブンクロー」は「知力」。
が「ウリ」となっているようですね。
それで「スリザリン」は「狡猾」ですか? さらには歴史的に闇に走る魔法使いが多いとされている。踏んだり蹴ったりではないですか?!
でも、私自身の資質を振り返ってみれば、もしホグワーツ校に行くことになったら、「やはり、スリザリンかなあ」と。蛇(スリザリン寮のシンボル)はわりと好きですし、「蛇語(Parseltongue)」も使えそうな気がします(笑)。
ただし、スリザリンでありながら、暗黒卿ヴォルデモートと戦うという選択をするかもしれません・・・。
【おまけ】
以下のページ(英語)では第7巻にまつわるクイズを楽しむことができます。
- 「Deathly Hallows: I Quiz」
- 「Deathly Hallows: II Quiz」
- 「Deathly Hallows: III Quiz」
- 「Deathly Hallows: IV Quiz」
※私(喜八)の成績はこんな感じでした。
「Quiz 1」10問中10問正解
「Quiz 2」10問中5問正解
「Quiz 3」10問中10問正解
「Quiz 4」10問中8問正解
(『Harry Potter and the Deathly Hallows
「関連ページ」
ランキング投票お願いします!
- 2008-02-10
- カテゴリ : 本
- コメント : -
- トラックバック : 0
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://kihachi.blog77.fc2.com/tb.php/61-8926e587
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)