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『Harry Potter and the Deathly Hallows』

『Harry Potter and the Deathly Hallows』ハリー・ポッター第7巻『Harry Potter and the Deathly HallowsJ・K・ローリング(2007)を読み終えました(邦題は『ハリー・ポッターと死の秘宝』の予定)。

「かなり面白い。シリーズ中、最高の面白さではないだろうか」と思いました。

本音を言えば、どんな話だったか誰彼かまわずに話したいのですが・・・。

そのような「ネタばれ」行為は多くの「ポッター・ファン」の怨嗟《えんさ》の対象となり、いかなる災難が我が身に降りかからないとも限りません。不本意ながら、口を噤《つぐ》むことにしましょう。

そういえば、幣ブログ「映画と本」でも第7巻がどんな展開を見せるかの「予想」を書いたことがありましたね。

ハリー・ポッター第7巻 悪魔的な予想

この「予想」は外れまくりました(汗)。

けれども、もっと以前に別サイトで書いたことは若干当たりました。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 J・K・ローリング

シリーズ6巻・7巻では、ルーナ・ラブグッドネビル・ロングボトムジニー・ウィーズリーが活躍するという部分です。

ルーナとネビルは全登場人物中で私(喜八)がもっとも好ましく思う少年少女です。今回は2人とも大活躍を見せてくれて、ルーナ&ネビル・ファンの私としては感涙ものでありました。

そのほかにも・・・。

・意外な人物が「真の勇気の持ち主」であったことが判明。
・最終章の「19年後」では「誰と誰が結婚したか」などが明かされている。

なんてこともあるのですが、先に述べたように、ネタばれはやめておきましょう。

ちなみに以下の英語版「Wikipedia」ページの「Rowling's commentary and supplement(ローリングによる解説と補足)」の項目には、本では書かれなかった主要キャラクターたちの「その後」が語られています。「ネタばれでもかまわん」という方だけご覧ください。

Wikipedia(英語)

ところで、「ハリー・ポッター」では何故「スリザリン」寮が悪し様に言われ続けるのか? 私にはどうも納得がいきません。

「グリフィンドール」は「勇気」。
「ハッフルパフ」は「勤勉」。
「レイブンクロー」は「知力」。

が「ウリ」となっているようですね。

それで「スリザリン」は「狡猾」ですか? さらには歴史的に闇に走る魔法使いが多いとされている。踏んだり蹴ったりではないですか?!

でも、私自身の資質を振り返ってみれば、もしホグワーツ校に行くことになったら、「やはり、スリザリンかなあ」と。蛇(スリザリン寮のシンボル)はわりと好きですし、「蛇語(Parseltongue)」も使えそうな気がします(笑)。

ただし、スリザリンでありながら、暗黒卿ヴォルデモートと戦うという選択をするかもしれません・・・。


おまけ

以下のページ(英語)では第7巻にまつわるクイズを楽しむことができます。


※私(喜八)の成績はこんな感じでした。

「Quiz 1」10問中10問正解
「Quiz 2」10問中5問正解
「Quiz 3」10問中10問正解
「Quiz 4」10問中8問正解


(『Harry Potter and the Deathly Hallows』J・K・ローリング、2007))


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