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わびすけさん(※妙齢の女性です)から「イルミネーション」の画像を送っていただきました。
なんだか懐かしさを感じる光景です・・・。
以下はわびすけさんの文章です。
いつもお世話になり有難う御座います。
春の足音もグッと近づくなか残り少ない冬を楽しみたいと思い「わびすけ庭」でイルミネーションの世界を開催いたしております。
お暇なおりに一度お運び頂ければとご案内申し上げます。
イルミネーション写真をお持ちしました。
去り行く冬を惜しむように賑やかなイルミネーションを楽しんできました。
三重県長島町の「なばなの里」です。

(以下ふたたび喜八)
イルミネーションに懐かしさを覚えるのは、子供のころの「お祭り」の光景を連想させるせいかもしれない。
ふと、そんなことを思いました。
お祭りの夜、普段はひっそりとしている神社の参道に「金魚すくい」「射的」「綿菓子」「べっこう飴」「お面屋」などの夜店がでると、とても華やかに感じました。
場所によっては「お化け屋敷」や「蛇娘」なんて見世物小屋もありましたね。
うちの両親はそういう「教育上悪そうな」ところには連れて行ってくれませんでしたが・・・。
東京では東京招魂社(靖国神社)例大祭に集まる見世物小屋・夜店が凄いといわれます。
全国から選抜されたのではないかと思われる一流の「テキヤ」さんたちが集結するのだそうです。
祖母(94歳)によると、私がまだ小学校に上がる前「
招魂社のお祭りには、よく連れて行った」のだとか。
残念ながらほとんど覚えてはいません。
でも、イルミネーションを見て懐かしく思うのは当時の記憶がどこかに残っているためかもしれません・・・。
わびすけさんもお孫さんをイルミネーションに連れて行かれたのでしょうか?

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- 2007-03-06
- カテゴリ : わびすけ通信
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