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新緑のトンネル

新緑

わびすけさん(※女性です)から「新緑のトンネル」の写真を送っていただきました。
いよいよ初夏真っ盛りですね。
山歩きにも体力作りにも「いい季節」です!

以下はわびすけさんのメッセージです。
喜八さんこんばんはー。
今日(05-20)は忙しくなる予定でしたので、少し早起きして森林浴をして来ました。
木曽川ぞいの緑のトンネル、春には見事な桜のトンネルでした。
この風景も私のお気に入りです。
以下ふたたび喜八

新緑のトンネル。
心がワクワクする素晴らしい光景です。

こういう道をジョギング(ウォーキング)コースに持っていると、大袈裟な言い方をすれば、人生の輝きが増すでしょうね(ちょっとキザですが・・・。汗)

歩くのは大変に「いい運動」であると、ほぼすべてのお医者さんが推奨します。でも「健康のため」だけにひたすら足を動かすとなると、気が重くなる方も少なくないと思います。

やはり「花鳥風月」を楽しみながら、散策を楽しむのが理想的です。ということになると、「四季の変化」に恵まれた日本のウォーカー(ジョガー)は世界的に見ても恵まれた存在であると言えるのではないでしょうか。

もっともウォーキング(ジョギング)そのものが、経済的に豊かな国でなければ普及しない習慣でしょうね。生活のために必死にならざろうを得ない国々では、一文にもならないのに歩く(走る)余裕はないと思います。日本でも昭和30年代くらいまではウォーカー(ジョガー)は少なかったでしょう。

以前、聞いたところによると、昭和20年代は山の遭難が多かったそうです。戦争中は気楽に山歩きなどすることもできず、終戦後、これまで抑えていた登山への情熱を解き放った人たちが続々と山に入った。しかし、栄養不足や登山道の荒廃といった要素もあって、遭難が多発したのです。

そんなことを考えると、平和で豊かな国「日本」に暮らす私たちの幸運がよく分かりますね・・・。


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海と山、オニギリ

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わびすけさん(妙齢の女性です)から「海と船」の写真を送っていただきました。
いつも有り難うございます~。

以下はわびすけさんのメッセージです。
喜八さんこんにちはー。
先日引いてしまった風邪を長引かせてスツキリしない連休です。
先日海へ出かけました。
目的は釣りでしたが・・・。
こんな風景を見ながらオニギリを食べて帰ってきました
それだけで充分ステキな時間でした
以下ふたたび喜八

風邪とはいけませんね。
今年はいまだに風邪が流行っているようです。
どうもタチがよくない風邪のようですから、お気をつけください!

ところで、見ているだけで心が穏やかになるような写真ですね。
写真中央の小船は漁師さんでしょうか。
「海苔の養殖かな?」なんて思いました(シロウトの当てずっぽうですが・・・)。

海や山で食べるオニギリは本当に美味しい!
最近は山歩きもすっかりご無沙汰状態なのですが、以前はガス式の携帯コンロとコッヘル(携帯用ナベ)で味噌汁を作って、オニギリと一緒にいただくのが恒例でした。

いちおう私(喜八)が「味噌汁担当」だったんですよ。
そんなにウマくはつくれませんが、長ねぎ・ワカメ・豆腐・油揚げ・ジャガイモ・ほうれん草などの「定番」のほか、豚肉・ベーコン・ニラ・キムチ・シジミなどを使ったこともありました。

なんて書いていたら、また山歩きをしたくなってきました!
テントを担いでノンビリと高山を行く。
山上温泉に漬かり友と美酒を酌み交わす。
酔っ払ったらゴロリと横になり、満点の星を見上げる。
こんな山歩きを復活させたいですね~。

あれれ?
海の話から山の話になってしまいました!(笑)


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川上貞奴

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わびすけさん(注:女性です)から「成田山貞照寺」と「川上貞奴の別荘」の画像を送っていただきました。
ありがとうございます!

以下はわびすけさんのメッセージです。

喜八さんこんばんはー。
HPを始めてなんと8年目に入りました。
喜八さんは勿論沢山の人に励まされて続けられております。
喜八さんとのコラボも4年目??? 少し花もマンネリ化しそうなので、以前紹介した福沢桃介ゆかりの川上貞奴の眠る岐阜県各務原市の成田山貞照寺(1枚目)と川上貞奴の別荘(2、3枚目)の写真をお届けします。

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以下ふたたび喜八

福沢桃介(1868-1938)という人のことは、以前(2005年05月ごろ)、わびすけさんに紹介されて初めて知りました。その節はご教示ありがとうございました! 以下がそのとき別ブログ「喜八ログ」で書いた記事です。

 「福沢桃介
  • 慶応義塾学生のころ、塾長福沢諭吉の次女ふさに見初められ、福沢家に婿入り。

  • 北海道で「北海道炭礦鉄道会社」に就職するが、当時は「死病」として恐れられていた結核になり退職。

  • 病身でもできる仕事として株の売買を開始。「相場師」「兜町の飛将軍」などの異名がつく。

  • 電力事業に邁進し木曽川の水力発電を開発。「電力王」と呼ばれるようになる。

  • 日本初の女優である川上貞奴と公然な愛人関係をもつ。
いや~、凄い人生です。まさに「明治人の気骨」です。

川上貞奴は日本初の女優であり、パリ公演の際には画家ピカソ、彫刻家ロダン、小説家アンドレ・ジイドたちからモテモテであったと伝えられています。彼女がどういう容貌の女性であったか? やはり男のひとりとして私も気になります(笑)。そこでインターネットで調べてみたところ、次のページを見つけました。

 「成田山貞照寺-川上貞奴

これは「成田山貞照寺」さんのサイト内の1ページですね。これらの写真からの印象では「マダム貞奴」は明治の人としては大柄で「健康美」を誇る女性だったように思われます。きっと頭のよく、きっぷのよい方だったに違いありません。一代の風雲児・福沢桃介の初恋の人であり晩年の伴侶であった川上貞奴もまた「風雲を呼ぶ女性」だったのでしょうね・・・。

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長誓寺の桜

長誓寺の桜1

わびすけさん(※女性です)から「長誓寺の桜」の画像を送っていただきました。ありがとうございます。
喜八さんこんにちはー。
今年早くも2回目の花見をして来ました。
孫と一緒に・・孫は花より団子派。
ここは長誓寺と言う無人のお寺ですが毎年出かけますが、今年は花が須子内様に感じました。
以下ふたたび喜八

毎年毎年、桜の花を見て感動する。
これには「飽きる」ということがないですね。
今後何十年生きようとも、春になって「花」に再会すれば、おなじように心を動かされるのでしょう。

わびすけさんには昨年(2006)も「長誓寺のしだれ桜」の写真を送っていただきました。
それだけでなく、これまでに多くの桜の花の写真をいただきました(別ブログ「喜八ログ」の記事です)。
以上のページを巡ってみましたら、まるで「桜づくし」ですね!
俗塵にまみれた私も心が洗われるような思いをしました。
わびすけさんには改めまして深く御礼を申し上げます。

今後ともよろしくお願いします!

長誓寺の桜2


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河津桜とメジロ

  • ジャンル : 写真
  • スレッドテーマ :
河津桜とメジロ

わびすけさん(※女性です)から「河津桜とメジロ」の画像を送っていただきました。
メジロくん、可愛いですね。(^_^)

以下はわびすけさんの文章です。

と、なるはずなのですが・・・。
私(喜八)がボケたせいで、わびすけさんの写真と文章を一度なくしてしまいました。
写真はふたたび送ってもらったのですが、文章はありません。

季節の変わり目のせいか、完全にたるんでいます(汗)。>自分

野鳥の「メジロ」は「ウグイス」と間違われることが多いようですね。
昔の日本画などでは「ウグイス」という題がついた「メジロ」の絵も結構あるそうです。

これはバードウォッチング(野鳥観察)の師匠から教えてもらいました。
「ウグイス」は非常に地味な容貌の鳥で、しかもなかなか人前に姿を見せないので、行動範囲の重なる「メジロ」と間違われたのではないか? と師匠はおっしゃっていました。

双眼鏡や望遠鏡で観る「メジロ」や「ウグイス」は大変に可憐な生き物です。
バードウォッチングをしていると、「自然」に対して優しい気持ちがつのるのを感じます。
まだ経験されていない方には、双眼鏡をもって野鳥探しをすることを、ぜひお勧めします!


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イルミネーション

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わびすけさん(※妙齢の女性です)から「イルミネーション」の画像を送っていただきました。
なんだか懐かしさを感じる光景です・・・。

以下はわびすけさんの文章です。
いつもお世話になり有難う御座います。
春の足音もグッと近づくなか残り少ない冬を楽しみたいと思い「わびすけ庭」でイルミネーションの世界を開催いたしております。
お暇なおりに一度お運び頂ければとご案内申し上げます。

イルミネーション写真をお持ちしました。
去り行く冬を惜しむように賑やかなイルミネーションを楽しんできました。
三重県長島町の「なばなの里」です。
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以下ふたたび喜八

イルミネーションに懐かしさを覚えるのは、子供のころの「お祭り」の光景を連想させるせいかもしれない。
ふと、そんなことを思いました。

お祭りの夜、普段はひっそりとしている神社の参道に「金魚すくい」「射的」「綿菓子」「べっこう飴」「お面屋」などの夜店がでると、とても華やかに感じました。

場所によっては「お化け屋敷」や「蛇娘」なんて見世物小屋もありましたね。
うちの両親はそういう「教育上悪そうな」ところには連れて行ってくれませんでしたが・・・。

東京では東京招魂社(靖国神社)例大祭に集まる見世物小屋・夜店が凄いといわれます。
全国から選抜されたのではないかと思われる一流の「テキヤ」さんたちが集結するのだそうです。

祖母(94歳)によると、私がまだ小学校に上がる前「招魂社のお祭りには、よく連れて行った」のだとか。
残念ながらほとんど覚えてはいません。
でも、イルミネーションを見て懐かしく思うのは当時の記憶がどこかに残っているためかもしれません・・・。

わびすけさんもお孫さんをイルミネーションに連れて行かれたのでしょうか?

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喜八

Author:喜八
メールを送るkihachin7@gmail.com

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